
海外FX業者の中で、なんといってもダントツで人気なのがXMTrading
しかし、FX初心者の方の中には、また、日本人だと特に海外の業者というだけで危険と思ってしまう方も多いと思います。
そこで、初心者としてXMのサポートを何度も受けている筆者が、自信をもって初心者にもお薦めする、XMのメリットと、デメリットをご紹介します。
XMTradingのメリット
信頼性、安全性が高い
XMの運営元Trading Point は世界各国の格式高い金融ライセンス※を取得しており、
そのライセンスは日本の金融庁と同等或いはそれ以上権威があるとも言われています。
※キプロス証券取引委員会・英国金融行動監視機構・オーストラリア証券投資委員会
XMTraiding自体は2009年に運営を開始しており、その運営期間は10年を超えます。
新しいブローカーが現れては消えてゆく中、FX業者として10年が経ち、
新規口座開設が100万人を超え、その数は益々増えていることからもその信頼性は確かと言えます。
不当な出金拒否の噂が聞かれない
FX取引でいくら利益が出ても、利益を引き出せないのでは投資した意味がありません。
もし出金を拒否されたといった事実があれば、この情報化社会では瞬く間に噂が立ち、登録ライセンスも剥奪されてしまいます。
運営期間が10年に渡るということからもそういった事実がないことが窺えます。
追記
「不当な出金拒否」としたのは、過去に不正理由で出金しようとしたグループが拒否されたという事件があった為で、これは取引自体に不正があった為、拒否したことには正当な理由がありました。
出金もレジットカードおよび国内銀行送金が可能、Bitwallet入金にも対応
出金拒否の噂が立たないだけでなく、
出金方法もクレジットカード(VISA・JCB)、デビットカード、海外銀行送金、Bitwallet、、STICPAY、BXONEなど豊富な上、対応も迅速です。
国内銀行へはBitwallet、STICPAY、BXONEを経由して2次的に入金可能で、出金手数料はこの国内銀行への送金手数料を除いて基本無料です。
ボーナスが豊富
・口座開設ボーナス
XMでは口座開設するだけで、3,000円のボーナスがもらえます。
これは、全く入金していなくても、先ずこの3,000円でリアルトレードを体験することが出来るということです。
・初回入金100%ボーナス(最大5万円)
初回入金時に5万円を限度に100%ボーナスが付与されます。つまり5万円までは取引資金が倍になるということです。
また、初回入金時最大5万円とされていますが、偶に新たに追加のキャンペーンもあります。(私は2回Getしました!)
・追加入金20%ボーナス(最大50万円)
追加で入金の際、50万円を限度に入金額に対して20%のボーナスが付与されます。
取引に応じてボーナス換金可能なポイントがたまるXMロイヤルプログラム
このXMロイヤリティプログラムとは取引に応じてポイントがたまる嬉しいサービスです。
具体的には1Lot(10万通貨)の取引当たり10~20ポイントで、
取引期間に応じてランクアップ(EXECUTIVE→GOLD/+30日以上→DIAMOND/+60日以上→ELITE/+100日以上)していきます。
例えば、最高ランクELITEになると1Lotの取引で20XMP、10Lotで200XMP
具体的には現金に換金するとすると、
10Lot の場合 200XMP ÷40= 約5ドルですが、
証拠金として使うなら
10Lot の場合 200XMP ÷3 = 約70ドルにもなり、
仮にEAを稼働していたら、勝手にボーナスは増えていきます。
そして、口座を追加してポイントだけでトレードすれば、ノーリスクでトレードが出来るということです。
最高レバレッジ888倍
最大レバレッジは888倍、これは業界TOPクラスといえます。
金融庁は、海外のFX業者は無登録だから危険というアナウンスをしていますが、
日本で登録をすると最大レバレッジは25倍に規制されてしまう為、
大きな声では言えませんが……
XMはじめとした海外業者は、日本の金融登録をあえてしていないと考えられます。
追証なしのゼロカットシステム
レバレッジが高いと危険!
もちろん、実際レバレッジが高ければ、損失についても額が大きくなる為、そう思われる方が殆どかと思います。
しかし、レバレッジが高くても、日本のような追証ありの場合では怖くてトレードできませんが、
ゼロカットシステムを採用しているため、投資額以上の損を被りません。
つまり、万一失ってもいい額だけを口座に入れれば、最悪口座が0になるだけです。
だからこそ、高いレバレッジでも強気で取引できるのです。
入金最低額は500円、マイクロ口座なら最低取引単位は10通貨とハードルが低い
XMには、口座に種類が3つ有り、それぞれ
スタンダード口座は、1Lot=100,000通貨
Zero口座は、1Lot=100,000通貨
特にマイクロ口座は、1Lot=1,000通貨、(通常の100分の1の表記になっています)
そして、いずれも最低取引単位は、0.01Lotからトレード出来ます。
仮に、キャンペーンボーナス3,000円を証拠金に、マイクロ口座で取引を始めるとすれば、
1Lotで取引をした場合、1pips=0.01円(銭)当たりの値動きで10円
それが、100pips思った方向に値動きしてくれれば、1,000円になります。
これこそ、初心者が気軽に始められて、初心者こそおススメと言われる所以です。
とは言っても、マイクロ口座では100Lotまで取引できるので、XMのレバレッジで計算すると、100Lot=1,100万円の取引ができることになります。
(その場合に必要な証拠金は12,000円になります。)
更にリスクをなくすために、というか、このキャンペーン金額を早々に失わず、チャンスに変えるため
その前にデモ口座で充分な証拠金を使って勝てるように訓練を積むことをお勧めします。
WEBサイドは完全日本語対応で分かりやすい上、日本語サポートも充実
XMの公式ページは直観的に操作出来る上、完全日本語対応の為、英語が分からなくても全く問題ありません。
その上、専属日本人スタッフが多数いて、チャットでの反応も早く、私も何度も利用していますが、その度に信頼が増していきます。
MT4だけでなくMT5にも対応
XMは取引プラットフォームとしてMT4のみならず、MT5にも対応しています。
MT4は殆どの業者が対応しているものの、そのグレードアップ版のMT5に対応しているFX業者はまだ少ないといえます。
自動売買が中心という場合はMT4を、裁量トレードが主という場合は動作も速く、多様なチャート分析が可能なMT5を選択することが出来ます。
取り扱い通貨が豊富でCFD銘柄は業界No.1の品ぞろえ
XMはFX通過ペア57種類、貴金属4種類、CFD(差金決済)銘柄は42種類も取り揃えていて、
その他、プラットフォームはMT5に限定されますが、仮想通貨にも対応しています。
XMTradingのデメリット
スプレッド水準は一般的
XMのスプレットは他の業者に比べそれほど狭いわけではなく、一般的な水準です。
これは、正にXMの利益の源泉はスプレッドであり、
日本の業者にはないゼロカットシステムを採用出来るのも、顧客により多くのトレードをしてもらうことで利益が上がるシステム※NDD方式だからです。
なお、スプレッドが0のZERO口座もありますが、スプレッドがない代わりに取引手数料が発生する仕組みで、他のスプレッドに特化した口座を誇る他の業者にもやや劣るとみられます。
※NDD方式に就いて詳しく知りたい場合はこちらの記事をご参照ください
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完全信託保全ではない
XMは完全信託保全付ではありません。
これはどういうことかというと、完全信託保全付きである場合は、仮にXMが倒産しても、顧客の資金は分離管理される為、全額返ってきますが、
完全信託保全ではないので、全額返ってくる保証はないということです。
とはいえ、XMは顧客資金と経営資金をバーグレイズ銀行に分離管理し、顧客資金には一切手を付けていないと言われています。
新規顧客が年々急激に増加している状況からも経営資金は潤沢とみられ経営破たんは考えにくいと言えます。
総合評価
以上より、XMに関しては、海外FXは怪しい、怖いと言ったイメージが払拭できたのではないでしょうか?
レバレッジが高い取引は大きな利益も狙える一方でリスクが高いのも確かです。
しかしだからと言って、取り扱い業者が危険なのではなく、それを踏まえて取引することが重要です。
実際に、不明点や問題があった際に、私のような初心者相手に、些細な事でも迅速丁寧にサポートしてもらった事で、XMに対する信頼性は大変高まりました。
中級者、上級者だけでなく、初心者こそXM。海外FXなら、ではなく、FXをされる方全てにXMをオススメします。
先ずは、デモ口座で体験してみてください。
XMの公式サイトには次のような注意書きがあります。
注意
XMTradingはJFSA(日本金融庁)の監視下にないため、金融商品提供や金融サービスへの勧誘と考えられる業務には携わっておらず、本ウェブサイトは日本居住者を対象としたものではありません。
この意味をご理解の上、ご判断いただけますと幸いです。